ワクテカ@お買い得

運用中の機能

テクノラティプロフィール
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
フィードメーター - ワクテカ @works&technica / (0゜・∀・)<wktk2
あわせて読みたいブログパーツ






アクセスランキング

ワクテカ@逆アクセス

works&technica休刊のお知らせ

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

すべての読者のみなさん、こんにちは。
ワクテカ編集部の盛田くじらです。

編集部はここで一回、エネルギー充填のため更新をストップします。

ワクテカは、開始当初に好評をいただいた「かーず麺」企画に始まり、包丁の選び方に、地デジ生字幕の作り方、面白いウェブコミックの紹介、さらには話題の食べ物レビューなど、「なんでもあり」を旗印にしてきました。

ニュースサイトとは少し色の違う「濃い味のメディア」を目指して、今年三月から丹精込めてじっくり運営をつづけてきましたが、ここで新たな助走をつけ、より高みを目指すつもりです。

わずか半年間ですが、皆さんのブックマークに1つでも、心に留まるworks&technicaが残されていたら嬉しいです。

それではまた、戻ってきたそのときに。


 世にあふれる素敵な物事とすばらしい技術をひとりでも多くの方に紹介するべく運営してきたworks&technicaですが、ここでしばらくお休みの時間をいただくことになりました。

 休刊というかたちになりますが、サイトを閉鎖するわけではりません。編集部では、今までに紹介した素晴らしい“works”と“technica”をいつでも閲覧できるよう、アーカイブとしてサイトを残しておく方針です。

 ご愛読いただいた読者諸氏、執筆陣の皆さま、関係各位に深く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 それではまたの機会にお会いしましょう。

ワクテカ編集部 運営担当:坂本洋史

今度はピノキオまで悪キャラに――アングレームを受賞したヴィンシュルスの傑作!

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

Vincent Parronaud 「Monsieur Ferraille」

## 原正人の「なぜ私はヨーロッパマンガを愛するようになったか」
「こんな時代だからアクセスできるけど、気軽に手を出すにはちょっとよくわからん」というマンガを深追いする連載企画。フランスマンガ研究家の原正人氏が、いまだ知られざるヨーロッパマンガの魅力を隔週金曜日にどっぷりと紹介していく。

 前回はヴィンシュルスの代表作として主に『ムッシュー・フェライユ』を紹介した。ディズニー映画をはじめとするアメリカのかわいいマンガやアニメーションを参照しつつ、内容的にはあきらかにアンダーグラウンドな、下品でバカバカしく、時に嫌悪感を抱かせるような作品を描くというのがヴィンシュルスの特徴である。

 しかし、ヴィンシュルスの力量はそこにだけ留まるものではない。2001年刊の『デス・クラブへようこそ』(Welcome to the Death Club, 6 Pieds sous Terre)や『パット・ブーンのハッピー・エンド』(Pat Boon – Happy End, L’Association)は、同じような下品な話を語りつつも、そこにそこはかとない叙情が漂っているのである。なお、これらの作品はどちらも白黒で、ほとんどセリフなしで描かれている。

まさに美貌の無駄遣い! 「その発想はなかったわ」な、踊ってみた動画

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

## 「連載・全農連Pの評価されるべきMAD」目次
「IKZO」シリーズで話題をさらったMAD作家・全農連P氏が選ぶ、「もっと評価されるべきニコ動のクリエイター」を毎週火曜日に紹介しています。

 「踊ってみた」といえば、古くは「レッツゴー陰陽師」や「中曽根ティーチャー」といったものが存在し、どちらかと言えばその踊りで笑わせてくれるものが多い印象。しかし、最近は可愛い女の子が大量に乱入、もはや「ネットアイドル」の巣窟といった感じだろうか。いや、あんまり無責任なこと言うと某掲示板で怒られそうだけど。

 そんな中で見つけたちょっと「発想の斜め上」を行くのが今回紹介する動画だ。

こんなに悪そうなロボット初めて見た―― フランスの気鋭・ヴィンシュルスが描く、メタメタ黒笑漫画

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

Vincent Parronaud 「Monsieur Ferraille」

## 原正人の「なぜ私はヨーロッパマンガを愛するようになったか」
「こんな時代だからアクセスできるけど、気軽に手を出すにはちょっとよくわからん」というマンガを深追いする連載企画。フランスマンガ研究家の原正人氏が、いまだ知られざるヨーロッパマンガの魅力を隔週金曜日にどっぷりと紹介していく。

 前回の記事でアルチュール・ド・パンスを紹介した流れで、今回も日本ではあまり知られていない若い世代の作家を紹介したい。

 今回紹介するのはヴィンシュルス(Winshluss)という作家だ。1970年フランス生まれだから若手というと違和感があるかもしれない。ここ数年の活躍で、フランスでの知名度はかなり上がっていると思われる。

秋ですが、なぜかテーマは「トマト」です――日本最大級の熱い投稿動画料理コンテスト「ニコニコ料理祭」がいよいよ開幕

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

 男子たるもの、レディメイドよりも自作にこだわりたい。もちろん料理の話だ。

 CGMのレシピサイトというとクックパッドみんなのきょうの料理がぱっと浮かんでくる。イメージからすると意外かもしれないけれど、ニコニコ動画(ニコ動)にも、動画でレシピを集めた「料理」というジャンルがあるのだ。

 その料理タブで4ヵ月おきに開催されているのが「ニコニコ料理祭」。その「秋祭り」がいよいよ今日からはじまっている。

スネ夫の次はファミマ! ニコニコ動画・謎のブームから生まれた、「マイリス余裕」のリミックス動画6連発

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

## 「連載・全農連Pの評価されるべきMAD」目次
「IKZO」シリーズで話題をさらったMAD作家・全農連P氏が選ぶ、「もっと評価されるべきニコ動のクリエイター」を毎週火曜日に紹介しています。

 前回のコラムで取り上げた「スネ夫」ブーム。こういうリミックスブームは過去にも「チーターマン」などの例はあるのだが、まさか「連続で」起こるとは……。本当にニコ動では何が流行るか分からない。

真っ赤な部屋に泊まるという「芸術」―― 大地の芸術祭2009レポート@屋内【後編】

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加


マリーナ・アブラモヴィッチ / 「夢の家」

 いよいよ明後日が最終日となった「越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009」。4回に渡って続けてきたレポートもこれでいよいよ最終回。廃校となった学校や、空き家になった古民家を舞台に作られた作品を紹介していこう。

フランス漫画にエロカワ×ポップな新人類 アルチュール・ド・パンスのキュートな世界

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

Arthur de Pins 「Petits Péchés Mignons」

## 原正人の「なぜ私はヨーロッパマンガを愛するようになったか」
「こんな時代だからアクセスできるけど、気軽に手を出すにはちょっとよくわからん」というマンガを深追いする連載企画。フランスマンガ研究家の原正人氏が、いまだ知られざるヨーロッパマンガの魅力を隔週金曜日にどっぷりと紹介していく。

 今回は今まで紹介してきた作家たちとは趣きを異にする若い作家を紹介したい。

 彼の名前はアルチュール・ド・パンス(Arthur de Pins)、1977年生まれの32歳。アニメーションを学び、イラストレーターを経て、今現在はバンド・デシネも精力的にこなす男性作家だ。彼の仕事はまだまだ日本では広く知られていないが、この夏に日本を訪れた彼からいろいろと話を聞くことができた。

新潟には光学迷彩の古民家がある!?―― 大地の芸術祭2009レポート@屋内【前編】

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加


行武治美 / 「再構築」

 先週にもお伝えした、「越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009」で見つけた面白い作品の数々。先週は野外に置かれたオブジェや立体などを中心に書いてきた。今週は屋内にある、または「家」そのものをテーマにしたアート作品を紹介する。

 人の少ないしずかな集落に佇む、古民家を使ったアートもこの芸術祭の大きな特徴。地元の生活や記憶、芸能に根ざした作品は、環境とともに変わる美しさもあれば、変わらない美しさもあることを再確認させてくれる。

 というわけで、はじめに紹介するのはまるで光学迷彩のような家から。

巨大な色鉛筆が落っこちてきそうな森―― 大地の芸術祭2009レポート@野外【後編】

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加


パスカル・マルティン・タイユー / 「リバース・シティ」

 いよいよ来週13日までの開催となった「越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009」。秋版の開催も告知されているけど、メインの全作品が鑑賞できるのは夏の会期だけ。JRの土日きっぷと駅レンタカーを併用し、最終日まで楽しんでみては。

 それでは前編につづいて、野外展示の面白かった作品をずらずらと並べてみる。