
【短期連載】西島大介がマンガっちを「終わらせる」理由
第1回 「西島大介×郵便局のきっかけは?」 4月15日
第2回 「マンガっちというオルターエゴを“終わらせる”理由」 4月16日
第3回 「西島大介直筆・郵便局“新生活物語”キャラ、幻の没テイク」 4月17日
90年代以降に生きるデジタル、サバイバル世代の共感を得てきた漫画家・西島大介氏がなぜ「郵便局から始まる新生活物語」に執筆したのか、そしてそこでなぜ「マンガっちを辞める」決心をしたのかを伺う短期連載。
最後はちょっと興味の軸をそらして企画書段階のテイクをご紹介。今回のキャンペーンで使われなかった「幻の没テイク」も一部入っている。それではさっそくどうぞ。

まずはページトップのラフデザイン。
「過剰なリアクション、説明等できるキャラです。ボケ、多少毒づくことも」
というマンガっちの説明がすさまじい。

「ま、新生活のことはまかしといてよ!」と高らかに宣言するマンガっち。
不安だ。

と思ったら、さっそくすっころんでいる。

まだこの頃に名前はついていなかった少年少女三人組。
これが…
本番ではこうなった。しんじはそのままでさくらはやや年上になった。
ゆうたに一体何があったのか。

こちらはサイトトップのイメージ。ここに本番は桜の木が重なってきた。

これは壁紙のデザインラフ。
ここまでどかーんと入ったものはない。

マンガっちが「かもされている」ようなイメージ。
こちらも採用はなかった。

「そして次の新生活をサポートすべく、旅立っていったのでした。」
大オチで「END」とフィナーレ扱い。これも壁紙イメージなのだが、やや謎。

マンガが追加されて壁紙になった本番がこちら。






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