
■きょうの科学
現実とネットワークを重ねあわせて表示するAR、服のようにガジェットを身につけるウェアラブルコンピューター、地磁気センサーを利用したアプリケーション。明日にはSFのような世界を実現するかもしれない、きょうの科学をゆるゆる紹介。
#1 「ネットとリアルをつなげる指サック」
レッド、ブルー、イエロー、そしてグリーン。カラフルな指サックをつけた男性が、てのひらで電話をかけたり、街角で写真のスライドショーをしたり。両手の指でひしがたを作るだけで写真が撮れてしまったり。
ウェアラブルコンピューターやユビキタスコンピューティングというと難しそうだけど、これはもはやただただ驚くばかり。技術はまだイメージだけど、さっそくどうぞ。
まず元の動画はこちら。
すべて見る時間がないというあなたのためにいくつかスクリーンショットを。

指サックガジェットをつけ、壁で写真をスライドショー表示してみる。

胸元に小型プロジェクターがついていて、指先から得たデータを投影している様子。

スケッチをするときのように両手の指をひし形にすると、

カシャッと写真が撮れる。

てのひらをボタン化してケータイみたいにしたり。

amazonのオススメ(星の数)をチェックしたり。

新聞の上に動画をオーバーレイ(重ね合わせ)してみたり。






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