
20代はお金がない。本当にない。
だから自分もせっせと弁当を作っているのだ。
だけど、どうせ作るのなら少しは工夫をしたいじゃないか。
そのときなぜか頭に浮かんだのが、黄色い鹿、「地デジカ」。
あの鹿をマッシュアップした弁当を作ってみるという異様なアイデアがひらめいた。
ひらめいたはいいけど、実際どうやって地デジカを登場させればいいのかまったく分からない…。そもそも胴体の黄色って何で再現すればいいんだ。それにツノは? ここは専門家に聞いてみようということで、料理研究家の霞んさんにお願いしてみた。
これまでも戦国BASARAや黒執事、とらドラ!などのキャラクター弁当「キャラ弁」を作ってきた霞んさん。地デジカも「気になる存在でした」と依頼を快諾、本格的な地デジカ弁当を作っていただけることに。
それではさっそく地デジカ弁当のレシピを見てみよう。

まずはラップでごはんを成形し、頭部と胴体をつくる。

つづいて海苔を型抜きして、目と鼻が完成。

レオタード…ではなく胴体と頭部の黄色はプロセスチーズで再現。
チーズは直接ごはんに載せず、海苔をはさんで安定させる。

胴体から頭部、耳…と順番に弁当箱に詰めていく。

胸元に海苔で「地デジカ」の文字を入れる。

あとは好きなおかずを詰めて…

両腕をごはんで作り、スルメで作ったツノをつけて完成!
レシピそのものは簡単だけど、とにかく難しいのはデッサンの取り方。実際に作ってみようとしたところ、顔のバランスがガッタガタになってアメコミのクリーチャー風な地デジカが生まれてしまった…。
腕に自信のある方は、デジタルライフの彩りにぜひお試しを。






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