【シリーズ】「かーず麺が食べたい。」
第1回「かーず麺を食べに来ました。」(3月31日)
第2回「かーず麺を作ってもらおう。」(4月1日)
第3回「かーず麺を食べてみよう。」(4月2日)
第4回「かーず麺をもっと食べてみよう。」(4月3日)
サイトの運営を二次活動=ライフワークとしながら、ライター業、そして製麺業を生業としている「かーずSP」管理人のかーずさん。話題の「麺」を食べさせてもらおうということで集まったイベントもいよいよ終盤だ。
「ラーメンを食べ終えたら次はつけ麺を」という贅沢な要望に答えて、「お代わり」を調理開始。ひとつとして手を抜かず、真剣に麺をゆでるかーずさんの後ろ姿にプロの生き方を感じる。
仕事も趣味も本気でなければ面白くないと言葉にするのは簡単でも、いざそれを実践に移すとなったときのエネルギーははるかに膨大だ。「ブログも製麺も全力で」続けているかーずさん。理想の働き方というと大げさかもしれないが、その生き方はやはり魅力的に映った。
それではラスト、つけ麺編に突入です。
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まずは濃い目のスープを作る。
なんとも食欲をそそる色。
つけ麺用のうつわを前に、なごやかに談笑。
煮卵やメンマを投入して、いよいよ準備完了。
それではさっそくいただきます。
ねたミシュランのksnさん。まずはたぐりよせて、
一気にすすりこむ。濃い目のスープに細麺の相性は抜群!
スタッフのおやじも爆食。
もちろんかーずさんも食べます。
さらしるさんがうつわを片付ける。どこか平和な風景だ。
すっかり片付けを終えたあと、かーずさんがある宣言を。
「残った麺、どなたかに差し上げますよー」
おおっと皆がどよめき、さっそく撮影担当が一袋いただくことに。そこで意味不明なスイッチが入ってしまったのがたびたび顔を見せていたスタッフ。
なぜか本式の覆面を装着し、
いただいた麺でポンプアップを始めるという謎行動に。
そんなこんなでかーず麺祭りは無事終了。
結論としては「かーず麺はウマかった」ということ。冒頭にも書いたが、ただウマイものを食べたかっただけの発案から、かーずさんの「仕事」の流儀を見る格好になった。
何かにこだわって愛を持ち、情熱のもとに「キープ」していく力、それがこの味にあらわれているのかもしれない。下手なまとめで申し訳ないけど、帰り道にそんな思いが残った。
【シリーズ】「かーず麺が食べたい。」
第1回「かーず麺を食べに来ました。」(3月31日)
第2回「かーず麺を作ってもらおう。」(4月1日)
第3回「かーず麺を食べてみよう。」(4月2日)
第4回「かーず麺をもっと食べてみよう。」(4月3日)
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