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左利き用の楽器について専門家に聞いてみた

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■ワクテカ動画講座
デジタル世代が知るべき知識を、その道の専門家に聞いて動画で紹介。

どうも最近、フェンダージャパンの左利き用ベース「JB62/LH/3TS」(サンバースト)が在庫切れになるほど流行っているらしい。
右利きの人が買ったところできちんと弾きこなせるのだろうか。東京・御茶ノ水にある左利き用楽器専門店「谷口楽器」店長に、左利き用楽器について聞いてみた。

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「右利きだが左利き用の楽器を買いたいと思っている」と伝えたところの開口一句、「無理に左利き用にすることはないと思う」という力強い声がずどんと胸に残る(0:03)。詳しい理由を聞き、なるほどと思わず感心。
左利きに関するアドバイスだけではなく、はじめてベースを選ぶときの価格帯の目安や(0:48)、知らないと買えない基礎中の基礎知識(01:36)など、ベース選びに必要な知識を伺った。

しずかに並んでいるベース、これすべて左利き用だ。

話題になったのはこのシリーズ。
サンバーストと呼ばれるカラーリングのものはやはり品切れ中とのこと。

話をうかがった店長さん。
谷口楽器は創業60年の老舗楽器店だけど、「左利き」をここまで大きく扱うようになったのはつい数年前のこと。
はじめは店舗の片隅にこそっと置いていたものが口伝てで話題を集め、今では左手用だけで約400本のギターやベースを在庫するようになったのだという。
左利き用の楽器はメーカー製でもないため、ほとんど谷口楽器のオーダーメイド状態。そのため国内では北海道から九州まで、最近では海外からの注文も集まっていると話していた。
■関連サイト
谷口楽器

■ワクテカ動画講座
デジタル世代が知るべき知識を、その道の専門家に聞いて動画で紹介。
#1 おいしいコーヒーの入れ方を、神保町の老舗珈琲店で教えてもらった
#2 左利き用の楽器について専門家に聞いてみた

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おいしいコーヒーの入れ方を、神保町の老舗珈琲店で教えてもらった

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いくらデジタル世代が知るべき話題と言ったって、連日連夜ネットばかり追いかけるのも芸がない。たまにはデジタルから離れた話題にもふれてみようということで、いきなりだけど「ワクテカ動画講座」を開講。
第1回は思いきり趣味に走って「コーヒーの入れ方」。大好きな神保町の喫茶店「珈琲舎 蔵」で、マスターの鈴木裕之さんにおいしい淹れ方を教えてもらってきた。素人撮影なのでひたすら画面が暗いのはすいません……ともかくどうぞ。

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入れ方とは関係なく、お湯をそそぐときに「1投目」「2投目」と呼ぶのに感心してしまう。それに、なにより目をひくのはカップの美しさ。
ミニコミ誌『ほんのまち』で、コーヒーカップにまつわる連載を持っているほどの鈴木さんが収集したカップが並ぶ店内は、まるでギャラリーかと見まごうほど(本当だよ)。
ごはんも食べるうつわで味が変わるものだけど、やっぱり嗜好品のコーヒーはうつわが味そのものを作ると言っていい。「おいしいコーヒーの入れ方」には、コーヒーカップの選び方も入っているのではないかなあ。
■関連サイト
珈琲舎 蔵

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