【シリーズ】「かーず麺が食べたい。」
第1回「かーず麺を食べに来ました。」(3月31日)
第2回「かーず麺を作ってもらおう。」(4月1日)
第3回「かーず麺を食べてみよう。」(4月2日)
第4回「かーず麺をもっと食べてみよう。」(4月3日)
かーずSPは日本で神と呼ばれるニュースサイトの1つだ。
日本のオタク系情報を徹底的に収集し、読者からの信頼を集める管理人のかーずさんは、もちろんサイトからの広告収入だけで生活をしているわけではない。
大好きな作家や評論家、思想家がブロガーとして論を寄せるときもそうだけど、そこにものした文章で利益を生もうなどと考えず、「書くために書く」という純粋な理由で書かれている。
当のかーずさんは、サイトの運営を二次活動=ライフワークとしながら、ライター業、そして製麺業の三足をかけもちしている。詳しくはこちらのインタビューで答えているとおり。
話を聞いたときから、頭がある考えでいっぱいになった。
物書きとしての高邁さもへったくれもなくて申し訳ないのだけど、
かーずさんの麺、かーず麺が食べてみたい。
そこでかーずさんに無理を言い、実際に食べさせてもらえないかとお願いすることに。ぼくだけではもったいないと他のウェブサイト管理人さんも呼び、ちょっとしたお祭りになった。
東京・恵比寿のキッチンで、ワイワイと騒がしい「かーず麺祭り」が始まった。記事にはかなり美味しそうな写真が連発するので、お腹がすいているときは読まない方がいいかもしれない。
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今回場所をお借りしたのは、恵比寿にあるキッチンスタジオ。
きれいで、とっても広いスタジオ「ムム・ファミリーカンパニー」。
料理研究家の宮村麻里子さんが運営している。
調理器具もしっかり揃っている。
今回の主役となるかーずさん。
「食べてほしいですけど、この記事読まれるんですか?」
すいません、ただ食べたかっただけです。
これが調理される前の「かーず麺」。
打ってから3日ほど寝かせて、味を熟成させているという。
まずは「ー`)<淡々と更新し続けるぞ雑記。」のさらしるさん(!)がご挨拶。
事あるごとにかーずさんに向けたライバル的コメントを寄せているのが面白いので、
興味本位からお呼びした次第です。
ちなみにASCII.jpインタビュー時には、
「ああああの製麺業め!!!アスキーにまで登場してきやがった!!!」
とえらいコメントが残っている。
続いて「ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS」のセミマルさん。
温厚そうな方で、個人的に「仏」と呼んでいた。顔をお見せできないのが残念。
「ねたミシュラン」のksnさん。ASCII.jp内でもインタビュー記事を掲載している。
そして最後はPC/IT系ライターの古田雄介さん。
ASCII.jp連載記事「顔の見えるインターネット」でインタビューアとして活躍している。
まずはテーブルについて、
初めてお逢いする方は名刺交換を。
奥のキッチンでかーずさんとスタッフが準備をはじめる。
ネット上のよもやま話に花が咲く。
オフレコ話が9割なので書けない…。
古田さんも思わずインタビューアの顔になる。
さらしるさんもそれに応じる。
サイト管理人同士がワイワイ盛り上がるのを耳にしながら、
スタッフがまずほうれん草などの具材を用意することに。
こちらもスタッフの1人。ラーメン屋のおやじに見える…
紐で縛ってあるチャーシューを切っていくおやじ。
いよいよかーずさんが麺をゆでる寸胴鍋の前に立つ。
(4月1日予定 「かーず麺を作ってもらおう。」 に続きます)
【シリーズ】「かーず麺が食べたい。」
第1回「かーず麺を食べに来ました。」(3月31日)
第2回「かーず麺を作ってもらおう。」(4月1日)
第3回「かーず麺を食べてみよう。」(4月2日)
第4回「かーず麺をもっと食べてみよう。」(4月3日)
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