ワクテカ@お買い得

運用中の機能

テクノラティプロフィール
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
フィードメーター - ワクテカ @works&technica / (0゜・∀・)<wktk2
あわせて読みたいブログパーツ






アクセスランキング

ワクテカ@逆アクセス

もっと豹化されるべき「描いてみた」

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

by Tone
今回は、以前紹介したサイハテの「描いてみた」動画と同系統っちゃ同系統なんだが、いろいろな意味で異質な作品を紹介してみようと思う。

続きを読む≫

「またチーターマンか」と思った方はいるでしょうね。ええ、まだまだ紹介するつもりですよ。誰も止める人がいないから「仕方ないね」。
今回の動画は以前のサイハテとは違って「ネタ系」の作品。
動画を開いてしばらく見ていたら「普通にうまい」と思うだろう。それほどに作者の画力は高い。その点も見所ではある、が、しかし、6分55秒まで来たところで「異変」が生じる。というより「ここからが本番」と言った感じだろうか。
アドビのフォトショップで「描いてみた動画」が、文字通り「動画」に変わる。初見では間違いなくニコ動でよく見かける感嘆符の「!?」が浮かんでくることだろう。
ただ、そのネタパートも非常に遊び心のあるものであり、しかもフォトショでアニメを作って遊ぶという発想が素晴らしい。画力に秀でているだけでなく、こういった優れた発想も必要で、実は「ものすごくハイレベルな動画」なのだが、そんな敷居の高いものでも何でもないように感じさせてくれる雰囲気もニコ動の魅力だろう。
なんて真面目に語っても仕方ないわけで、動画の方では大いに笑って、大いに「wwwwwww」を植えて頂ければいいのではないだろうか。
text by 全農連P

## 「連載・全農連Pの評価されるべきMAD」目次
「IKZO」シリーズで話題をさらったMAD作家・全農連P氏が選ぶ、「もっと評価されるべきニコ動のクリエイター」を毎週火曜日に紹介しています。
第1回 「踊れる本格的ガチムチサウンド」 (3月24日)
第2回 「8bitなピコピコPerfume!」(3月31日)
第3回 「“自動販売機の中の人”とMADの可能性」(4月7日)
第4回 「ニコ動“描いてみた”が生んだ革命的傑作」(4月14日)
第5回 「8bitなピコピコPerfume、ふたたび!」(4月21日)
第6回 「初音ミク、インドに渡る?」(4月28日)
第7回 「東方MADで「ゆっくりみなぎっていってね!」」(5月12日)
第8回 「知る人ぞ知る初音サウンド「マゾミク」って何だ?」」(5月19日)
第9回 「ニコニコインディーズの生音感が熱い」(5月26日)
第10回 「もっと豹化されるべき初音ミク」(6月2日)
第11回 「ニコニコ動画流星群だけじゃない、カリスマニコ厨の隠れた名作」(6月9日)
第12回 「伝説のクソゲー、日本伝統文化とまさかの融合」(6月16日)
第13回 「みwなwぎwっwてwきwたwふwたwたwびwww」(6月23日)
第14回 「もっと豹化されるべき「描いてみた」」(6月30日)

« Hide it
[...]

初心者も安心、Twitter用語の基礎知識10ワード

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

 新しいコミュニティが生まれると、なにかと「専門用語」ができやすいもの。それは2ちゃんねるでも女子高生でも、要はリアルでもネットでも同じことだ。Twitterを使いはじめたばかりのユーザーの目に、意味不明な応酬は「けまらしい」*1 ものに写りがち。
 とはいえ、そんなちいさなことにかかずらってTwitterを使った知の愉しみをみすみす逃してしまう手はないと思うのだ。そんなわけで、個人的な興味から「よく見かけるけど、意味がちょいと分からない」Twitter初心者のための基礎用語をまとめてきた。
*1 ネットのコミュニティを通じ、仲良し同士がキャッキャウフフと遊んでいるのを不快に思っている状態。これもはてなダイアリー「こせきの日記」による造語らしいのです

続きを読む≫

1. クラスタ
 まず1つ目からディープだけど「クラスタ」。
 itFunによれば「『○○な人たち』 と言うのを横文字を使ってみましたという感じ」の言葉。とはいえTwitterにはコミュニティ機能がないので、あくまでフォローし合っている友だち同士がどんな話題でつながっているかというのを「クラスタ」と呼び、まとめサイトを作っている例もあるという。
 主な例は「主婦クラスタ」「リナカフェクラスタ」「大学生クラスタ」などなど。あと最近ITmediaでも取り上げられた、車に定点カメラをつけた動画を投稿するユーザーを中心とした「車載クラスタ」なんてのもあるらしい。
 
 
2. ドロリッチ
 グリコの乳製飲料、あれです。やたらドロリッチ、ドロリッチと言う人が多いのはなぜなのか。ニコニコ大百科によれば「2009年05月03日より始まった連日の「ドロリッチなう」というポスト、そして、2009年05月10日深夜(11日午前一時頃)に突如発表された初音ミクコラボ壁紙が直接的な爆発の原因」とのこと。あとはドロリッチダイエットを提唱するブログなんかを読むと笑える。
 
 
3. tsudaる
 ITジャーナリストの津田大介さんがやっている、カンファレンスのリアルタイム中継。正式な定義はASCII.jpのまとめ記事によると「社会問題上重要度の高いカンファレンスにオンライン状態で出席し、現場で発表された発言の140字要約postをTwitterのTimeline上に送り続ける行為」。
 tsudaるをきっかけに「nantokaる」は色々と派生。当の津田さんがTwitter上で編集者のこずえさんから原稿催促をされたことから、編集者が原稿催促をすることを「こずえる」と言ったり言わなかったり。言わないか。評論家の内田樹さん(大好きです)がTwitterでコラムを書きはじめたら「tatsuる」と呼ぶのではないかという話も。
 
 
4. ~なう
 「今何してますよ~」ということ。さっきのドロリッチと組み合わせて「ドロリッチなう」なら「今ドロリッチ飲んでますよ~」。「法事終了なう」であれば「今法事が終了しましたよ~」。どんなpostだそれは。
 
 
5. ~爆発しろ!
 Twittpediaによると、誰かに「爆発しろ!」と言われて爆発したものを淡々とpostしていくbot「bombtter」というのがあり、それをなんかオマージュしたような投稿のこと。ちょっといらいらしたときに使うことが多いらしい。
 
 
6. 朝チュン
 はてなキーワードによれば、「小説・漫画等で性行為を描く際、セックス描写を詳しくしないまま、行為があったという事実だけ伝えてシーンを切り替えること」とのこと。Twitterで使われるときはとくにそんな前後関係はなく「もう朝だー」とかそんな意味で使われることが多い。
 
 
7. Twitterクライアント
 PC上やケータイ上でTwitterを便利に見るためのツール。よう分からんという人は、なんだろうMSNメッセンジャーとかSkypeみたいのを想像してもらえば分かりやすいのでは。詳しくはまとめサイトがあるのでそちらを熟読してお気に入りを見つけるといいかも。
 
 
8. RT(ReTweet)
 あーなんか10ワードって意外と多いなこれ! ともかくつづいてはRT。「RT: @abcd こんなの見つけました http://abc.com」みたいなやつ。
 @ITによれば「誰かのポストを自分のアカウントで再配信すること。「RT」と略すことも多い」とのこと。要は「あの人がこんなこと言ってましたよ」ってこと。Retweetistってサイトでは、日ごとにRTされてるpostが見られるようで。
 重要なカンファレンスだとか時事ニュース、イラン内紛が今どうなっているとか、この情報はぜひとも広めねばと思ったらすぐに発言を「RT」で広めていくというのが面白いポイントらしいっす。
 
 
9. ふぁぼる
 なんというか8の「RT」とちょっと似たもの。Twitterの機能に「発言をお気に入りに入れる」というのがあって、それを俗称で「ふぁぼる」と言っているという話らしい。「ふぁぼったー」という、お気に入りに入った発言のまとめサービスが語源になっている。
 
 
10. #twinomi(ハッシュタグの例)
 最後は「ハッシュタグ」、「#aaaaa」みたいなキーワードを発言の頭に入れることで、同じ話題を共有しましょうというもの。本当は「#iranelection」(イラン選挙)みたいに、現在最も共有したい事柄に関するポストをするためのキーワード。そんなハッシュタグから生まれたのが、Twitterにpostしながら別々の場所でお酒を飲む「#twinomi」。
 こちらのブログによれば、daichiさんというユーザーの発言「今度、ついったー飲み会をやりたい。みんなケータイかPCの前で、酒飲んで管巻いて、それを逐次ポストしてくの」から生まれたらしい。
 IT関係ではけっこう有名なジャーナリストが一緒に飲み会に参加しているようなバーチャルな感覚を味わえるという結構面白げなモノで、ちょっとしたオフ会みたいなものとして使うとよろしいのではないでしょうか。

« Hide it
[...]

たった290円で満腹! 松屋の新作『フレッシュトマトカレー』の実力は?

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

6月25日、リーズナブルな定食で我々がいつもお世話になっている“松屋”に新メニューが登場した。松屋といえば、「松屋だ! 財布へのやさしさに定評のある松屋だ!」と池上コピペ(from スラムダンク)を思い浮かべる読者諸氏もいることだろう。

そんな松屋の次の一手はトマト入りカレー。ネット界隈では“ペプしそ”の話題でもちきりだが、こちらの新メニュー『フレッシュトマトカレー』もなかなかの味に仕上がっている。しかも290円。これは食べないわけにはいかない。

続きを読む≫

 
 
全体的に赤みがかったルー。唐辛子の赤よりも透明感のある赤色が特徴的だ。

 
小さいものの、トマトの果肉もみてとれる。

味はというと……
我々は、この味を知っているッ……! そう、トマトシチューにご飯をぶちこんだときの味(にかなり近いん)だぜッ……!

ごちそうさまでした。トマトのほのかな酸味がほどよくカレーの辛さとミックスされていて、なかなかウマイカレーでした!
さて、フレッシュトマトカレーは味だけでなく値段も注目のポイント。定番メニューのオリジナルカレーライスが350円なのに対し、新作のフレッシュトマトカレーは290円、実に60円も安い! このコストパフォーマンスは、エンゲル係数の高い方には感涙ものだろう。

★フレッシュトマトカレーとオリジナルカレーの価格比較
フレッシュトマトカレー(みそ汁つき)
並 290円 (734kcal)
大 390円 (937kcal)
オリジナルカレーライス(みそ汁つき)
並 350円 (709kcal)
大 450円 (908kcal)

残念ながら全店舗ではなく、一部店舗での取り扱いとなっている模様だ。まずは近所の松屋をチェックしてみよう。派手なポスターがあればビンゴだ。
■関連リンク
松屋|メニュー|メニュー一覧
※要mixiアカウント
mixi|松屋コミュニティー
■食い物ネタならこれもオススメ!
ニコニコ動画で謎の流行、「ペプシしそ」を使った料理動画3連続
ブログで話題、いよいよ発売直前の「ペプシしそ」を一足早く飲んでみる

« Hide it

超絶技巧のアート漫画、ニコラ・ド・クレシーを読むっ!【後編】

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

Nicolas De Crecy 「Salvatore」
## 原正人の「なぜ私はヨーロッパマンガを愛するようになったか」
「こんな時代だからアクセスできるけど、気軽に手を出すにはちょっとよくわからん」というマンガを深追いする連載企画。フランスマンガ研究家の原正人氏が、いまだ知られざるヨーロッパマンガの魅力を隔週金曜日にどっぷりと紹介していく。
 前回に引き続き、ニコラ・ド・クレシーの作品を紹介したい。

 前回は実質的な処女作と言っていい作品『フォリガット』(1991年)と、その後に出版された彼の代表作の一つ『麻薬のレオン』(全3巻、1995~1998年)を紹介したが、後者を出版するのと同じ時期に、ド・クレシーは『ムッシュー・フルーツ』(Monsieur Fruit)という作品を発表している(全2巻、スイユ社刊、1995~1996年)。
 『フォリガット』や『天空のビバンドム』を特徴づけていた重厚な色彩はまったく放棄され、この作品ではほぼすべてが鉛筆で描かれている。さるインタビューによれば、極度に軽く、スピード感があり、生き生きとしたものを描きたかったのだそうだ。
 絵画的な重厚な画面に対する愛を隠さないド・クレシーだが、一方で彼は、シンプルな描線と効率的な語りにも関心を持っている。それが前面に出始めたのがこの時期である。よく言われることだが、情報量の多い画面は見る者の視線をそこに釘付けにしてしまう。

続きを読む≫

 物語を先に進めていきたいマンガ表現にとってデメリットになりかねないこのような罠について、ド・クレシーはたいへん意識的だ。『天空のビバンドム』(全3巻、1994~2002年)で重厚な表現の頂点を極めた後は、作品を読みやすいようにするために細心の注意を払っているように見える。

 日本でも『slip』(飛鳥新社、2005年)に掲載された「プロゾポプス」(Prosopopus)という作品は、こうした関心の延長線上にある作品である(同短編を収める仏語版の単行本は2003年にデュピュイ社から出版されている)。セリフのないアクション主体の作品で(とは言え、物語の後半はド・クレシー節全開のおかしな展開になる)、着色されてはいるものの、コンピューターによるカラーリングは決してスムーズな読書の妨げにはならない。
 2005年には『サルヴァトール』(Salvatore)の第1巻が出版される(デュピュイ社刊、第2巻は2006年)。
 初恋の女性を探して機械技師のサルヴァトールが冒険を繰り広げる愛らしい作品だが、ここでもシンプルな描線と軽やかな色彩が採用されている。
 
Nicolas De Crecy 「Salvatore」

 読みやすさを志向したこれらの物語作品と若干趣きを異にするのが、2007年にフュチュロポリス社から出た『あるおばけの日記』(Journal d’un Fantôme)だ。
 この作品の冒頭部分は「新しき神々」というタイトルで『JAPON』(飛鳥新社、2006年)に収められているから、そちらをご存知という方がいるかもしれない。
 これからフランスでキャラクターになろうというキャラクター見習いがマネージャーと一緒に日本に勉強に来るという話で、日本のさまざまなキャラクターを引用しつつ、キャラクターとは何なのかを描いた実に興味深い作品である。
 日本滞在中にこの作品を描いたド・クレシーは、その後、この短編を『あるおばけの日記』という単行本にするに当たって、日本でのエピソードを大幅に膨らませ、さらに帰国の途につく主人公(=キャラクター見習い)を作者自身に出会わせ、作者の体験まで盛り込んでいる。
 
Nicolas De Crecy 「Journal d’un Fantôme」
 ご存知の方も多いかもしれないが、1990年頃からフランスでは自伝的な作品が増えるようになる。邦訳のあるダヴィッド・ベーの『大発作』(明石書店)やマルジャン・サトラピの『ペルセポリス』(バジリコ)がその代表だ。
 ド・クレシーの『あるおばけの日記』は必ずしも作者の生い立ちを語っているわけではないのだが、ある生成途中にあるキャラクターに仮託して、作者にとって人生そのものだと言っていい絵とは何なのかという問いに向き合っている点で、この自伝的なバンド・デシネの系譜上にある作品だと言っていい。主人公と作者が繰り広げるキャラクター談義が実に楽しい。ここではこれ以上深く掘り下げないが、マンガ表現とは何かを語った大傑作だと述べておこう。

 さらに、今年に入って、ド・クレシーは『ゴードン・マクガファンのメモ帳』(Les Carnets de Gordon McGuffin)という作品をピエール・サンジュ(Pierre Senges)の原作をもとに描いている。これはハリウッドの黄金時代に居合わせたある映画人の架空の回想録で、映画の黄金期を斜に眺めたエピソードが実に楽しい。
 とは言え、この作品は各エピソードを短いテクストと挿絵のセットで語る形式で、いわゆるバンド・デシネではない。これについてはまた折を見て紹介することにしよう。
 ぜひ実際に読んでいただきたいところだが、「プロゾポプス」を除けば、残念ながら邦訳はまったくない。絵だけでも十分素晴らしいのだが、今回挙げたような作品は物語がわからないとその魅力を十全に味わったとは言えないだろう。いずれ日本語で読めるようになることを期待したいところだ。
 text by 原正人
## 原正人の「なぜ私はヨーロッパマンガを愛するようになったか」
「こんな時代だからアクセスできるけど、気軽に手を出すにはちょっとよくわからん」というマンガを深追いする連載企画。フランスマンガ研究家の原正人氏が、いまだ知られざるヨーロッパマンガの魅力を隔週金曜日にどっぷりと紹介していく。
第1回 「荒木飛呂彦と宮崎駿の共通点は?」 (4月3日)
第2回 「エンキ・ビラル最新作『アニマルズ』を読む」 (4月3日)
第3回 「フランス漫画の巨匠・メビウス来日!」(5月7日)
第4回 「フランス漫画の巨匠・メビウスを「日本語」で読む」(5月22日)
第5回 「超絶技巧のアート漫画、ニコラ・ド・クレシーを読むっ!【前編】」(6月12日)
第6回 「超絶技巧のアート漫画、ニコラ・ド・クレシーを読むっ!【後編】」(6月26日)

[...]

「WEBは人の顔に飢えている」ココロ社さんが語る、理想のインタビューってどんな?

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

■特集 もっと顔の見えるインターネット
ライター・古田雄介さんが、個人サイト管理人にインタビューをする連載「顔の見えるインターネット」。これまで取材をしてきた方々に、取材の裏側について5つの質問を投げかけてみた。

ニュースサイトゴルゴ31さんにつづいてはアングラ系(?)ブログ、ココロ社さん。クスッと笑えるネタ記事をいくつも掲載しているココロ社さんだが、「アホなだけでは誰も見てくれない」と意外なことをインタビューでは語ってくれた。詳しくはこちらから。
今回の追加質問では、「もし自分が古田さん(インタビューア)になったら…」という想定で、理想のインタビューの姿を語ってくれた。ポイントは「ウェブは人の顔に飢えている」ということ。ちょっとそれ、詳しく聞かせてください。

続きを読む≫

Q1. インタビューに関して印象に残っていることがあったら教えてください。
 (古田さんの)写真とプロフィールがハードボイルドな感じだったので、「アホなことを言ったらしばかれるんとちゃうかなー。でも言ってしまうやろなー」などと、幾分緊張しながら待ち合わせ場所に行ったのですが、実際の古田さんは物腰がとても丁寧なジェントルマンでした。
 「古田さんのプロフィール写真、ワイルドですよね…インドネシアあたりのジャングルから出てきた写真ですか?」「ジャングル? …ああ、あれ、多摩川で撮ったんですよ~」という感じで楽しかったです。
 
Q2. インタビューに際してご要望やアドバイスがあれば教えてください。
 僭越ながら、今後の方向性について、「わたしが明日の朝起きて古田さんになってたら、こうするかなー」と思うところを書かせていただきます。
 せっかく「顔の見える」と題しているのですから、もっと顔写真の点数を増やしていいのではないか、と思います。人選も顔出しできるかどうかを最優先にした方がいいと思います。ちょっとここからは微妙なお役立ち情報なのですが、雑誌とWEBで圧倒的に違うポイントは、顔写真の点数なんです。
 雑誌でも広告でも、「人は人の顔に興味を持つ」から、あれだけの顔があふれているわけで、WEBを見ているとき、潜在的に人の顔に飢えている状態なのです…ということで、いっそう顔写真を重視したつくりがよいのではないかと思います。一眼レフとかで! 時間もお金もかかってしまいますが…
 こんな感じの人となりがわかる写真満載だといいと思います。

 
Q3. インタビュー後、サイトの変化や強化ポイントがあれば教えてください。
 相変わらずアンダーグラウンドなブログを展開しているのですが、他のメディアに出させていただく機会も増えてきました。「キャリアジン」さんで「革命的サラリーマン宣言」、「ライフハッカー」さんでコラムニストをさせていただいております。
 下半期から、他にもいろいろ動きがありますので、どこかで見かけたら我慢して読んでやってくださいませ。また、ブログ「ココロ社」はずっと変わらぬ味わいで続けていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
 
Q4. 今後取材してほしいサイトがあったら教えてください。
 ミニブログや、ソーシャルブックマークなどの管理人が登場したら楽しいかも…
 また、有名な人だけでなく、たまには平均的ブロガーのプロフィールが見える記事があれば面白いのではないでしょうか。「ああ、みんなはこういうふうにブログとつきあっているんだ」と実感できるような記事があったらいいなと思います。
 
Q5. そのほかに伝えたいことがございましたら、ご自由にお書きください。
 インタビューしていいただいて、ありがとうございました。
 あの記事は、「わたしが何を考えてブログを運営しているのか」というのをよく伝えてくださっているので、いまも名刺代わりに使わせていただいております。何でもしますので、また何かあったら気軽にお声がけくださいませ!
■関連サイト
ココロ社

■特集 もっと顔の見えるインターネット
古田雄介さんの取材連載「顔の見えるインターネット」。これまで取材をしてきた方々に、取材記事の裏側について5つの質問を投げかけてみた。
#1 「かーずさんにあのことを聞いてみた」
#2 「3歳シリーズのG-STYLEさんに5つの質問」
#3 「元祖ブログ・コミュニティサイト「奇天烈」管理人に話を聞く」
#4 「日本一の自販機マニアサイト「山田屋」管理人に聞いてみた」
#5 「ゴルゴ31さんが「取材してほしいネットの有名人」はこの人」
#6 「「WEBは人の顔に飢えている」ココロ社さんが語る、理想のインタビューってどんな?」

« Hide it

ニコニコ動画で謎の流行、「ペプシしそ」を使った料理動画3連続

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

先週にwakuteka.jp内でも紹介した、サントリーの「ペプシしそ」、略してペプしそ。コーラにしその風味がマッチするという不思議体験に、一時期Twitterでも話題はペプシソ一色に。
その新規性を買ってか、ニコニコ動画でペプシしそを使った「料理」がなぜか流行している。……いや、しそは入ってませんが。

続きを読む≫

#1米を炊いてみた

まずは「米を炊いてみた」。

ペプシしそでごはんを炊き、しそで巻いておにぎりにしたというもの。

…いやまあたしかに風味は同じだとは思うし、豚肉をコーラで煮るなんてこともあるわけだし。

投稿者本人のコメントでは「見事なまでのマッチング」とのことなので信頼しておきたい。
#2 ペプシしそでそうめんを茹でる

つづいては「ペプシしそでそうめんを茹でる」、もうよせばいいのにもう。

すでにビジュアルからすごいことになっており、沸騰したときの泡立ちがもはや超常現象だ。

そのすさまじいカラーリングから「翡翠麺」と美しく名づけられているけど、
味は…まあ聞くまい。
#3 ペプしそで杏仁豆腐も作ってみる

3番目はペプしそでデザート(杏仁豆腐)を作る。

この方、そうめんも茹でてた方です。

しっかり牛乳を入れて作っていくあたり本格的な感じ。

これは普通においしいのではないですか! と思える出来映えに。
ポイントはそのままだと甘すぎるので最後にペプシしそをかけること、
…ってそれもっと甘くなってません?
お米を炊いた方がペプシしそで鶏肉を煮たりサラダを作ったりなど、なんでもありのペプしそ祭り。どうかお腹だけはこわさないでください…。

« Hide it

これはひどい! mixiによる芸人の人気度を可視化する残酷な企画

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

大手SNSのmixiが、吉本の人気芸人さんたちとお近づきになれる企画を実施中だ。憧れの有名人と友達になれる! そんな夢のような話も現実になってしまうのがインターネット時代のすごいところ。

……と、いうのは表向きの話。mixiオフィシャルのこの企画、実はトンでもない残酷なストーリーになっていることに読者諸氏はお気づきだろうか?

続きを読む≫

 そもそも、これは吉本の人気芸人、ライセンス藤原さん、はんにゃ金田さん、NONSTYLE石田さんとマイミクになれるという企画なのだが……。
  
 
 
あれ、mixiってユーザー名の横にマイミクの数が表示されるよね?
 
YES!
ってことは、その芸人さんが何人のmixiユーザーに支持(マイミク)されているのかがわかるよね?
YES! YES!
じゃあ、今回の企画でマイミクになれる3人(ライセンス藤原さん、はんにゃ金田さん、NONSTYLE石田さん)のうち誰が一番たくさんマイミクを集めるか=人気があるのかをリアルな数字で比較できちゃうってこと?
Exactly(その通りでございます)
 
 
バイアス激しい女性誌アンケートなんて目じゃない、リアルな支持者数をマイミクが明らかにしてしまうのである。これを残酷といわずして何が残酷か!
 
 
以下のグラフがすべてを物語っているといえるだろう。

 さすが、はんにゃ金田さん! 圧倒的マイミク数! これはすごい! もちろん、まだまだマイミク数は増加中だ。ちなみに金田さんのマイミク増加速度は、おおよそ4マイミク/分となっており15秒に1回は承認作業をしている計算となる。(2009年6月24日19:43分現在)
 
 
グラフに使用した2009年6月24日00:23時点での詳細データはこちら↓
 
藤原一裕(ふじわら・かずひろ)
マイミク数:45,205
 
金田 哲(かなだ・さとし)
マイミク数:458,430
 
石田 明(いしだ・あきら)
マイミク数:102,789
  
     
そんな冗談はさておき、ブラウン管(液晶)ごしでしか見られない人気芸人さんとマイミクになれるのはおもしろそう。 mixiアカウントをお持ちの皆さんはこの機会にマイミク申請してみてはどうだろう?
■関連サイト
[mixi] 吉本芸人男前ランキングトップ3とマイミクになろう!
※要mixiアカウント

« Hide it

みwなwぎwっwてwきwたwふwたwたwびwww

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

 今回紹介するのは、BeatManiaⅡDXなどの音ゲーに収録されている曲「RED ZONE」を、「みwなwぎwっwてwきwたwww」の音源でアレンジしたもの。また見事な「才能の無駄遣い」だ。

続きを読む≫

 音ゲーとニコ動のつながりは古く、β時代の頃から音ゲーのプレイ動画や曲の丸上げはあり、07年内にいくつかのMADが人気になり、その後は「特定の曲が人気になり、ブームが起こる」流れが形成されている。
 「RED ZONE」は今年の初めごろからの人気曲だ。ある宗教団体の動画を利用したMADで人気となった。明言したら仏罰が下るかもしれないので、どこの団体かについてはお察し下さい。
 そのMADの中では「石川テクニック」と称し、動画の登場人物が見事なコーラスを披露する部分がある。
 そのフォロワーのMAD作者たちはその部分をリスペクトし、「○○テクニック」と称して、まるで「課題曲」であるかのように見事なテクニックを競い合っている。今回の動画もその点は同様である。「みなぎるテクニック」とでも言えばいいだろうか。
 こうした流れはニコ動では珍しいものではなく、以前から「代表的な作品をリスペクトする」流れはMADに見られている。そうして短期間に様々な素材と混ぜていき、多くのMADが作られていき、ブームを形成する流れはまさにニコ動の文化といえるのではないだろうか。
 とはいえ、それがしぼみつつあるというのも事実ではあるのだが……時代は移り変わっていくのだろうが、面白い文化は続いてほしいものだ。
 text by 全農連P

## 「連載・全農連Pの評価されるべきMAD」目次
「IKZO」シリーズで話題をさらったMAD作家・全農連P氏が選ぶ、「もっと評価されるべきニコ動のクリエイター」を毎週火曜日に紹介しています。
第1回 「踊れる本格的ガチムチサウンド」 (3月24日)
第2回 「8bitなピコピコPerfume!」(3月31日)
第3回 「“自動販売機の中の人”とMADの可能性」(4月7日)
第4回 「ニコ動“描いてみた”が生んだ革命的傑作」(4月14日)
第5回 「8bitなピコピコPerfume、ふたたび!」(4月21日)
第6回 「初音ミク、インドに渡る?」(4月28日)
第7回 「東方MADで「ゆっくりみなぎっていってね!」」(5月12日)
第8回 「知る人ぞ知る初音サウンド「マゾミク」って何だ?」」(5月19日)
第9回 「ニコニコインディーズの生音感が熱い」(5月26日)
第10回 「もっと豹化されるべき初音ミク」(6月2日)
第11回 「ニコニコ動画流星群だけじゃない、カリスマニコ厨の隠れた名作」(6月9日)
第12回 「伝説のクソゲー、日本伝統文化とまさかの融合」(6月16日)
第13回 「みwなwぎwっwてwきwたwふwたwたwびwww」(6月23日)

« Hide it
[...]

マクドナルドのクォーターパウンダー特設サイトで心霊現象か!?

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

2009年4月末から全国マクドナルドで発売が開始されたボリュームたっぷりの人気メニュー『クォーターパウンダー』。

このクォーターパウンダー、特設サイトが公開されているのだが、そこで世にも恐ろしい怪奇現象が発生していることを皆さんはご存知だろうか?
テクノロジーとオカルト、そしてファーストフードの3者はもはや無縁の存在でいられないのだ……。
読者諸氏のために検証手順をレクチャーしよう。

続きを読む≫

まずは特設サイトCLUB QUARTER POUNDER 日本バラ色計画[総合メニュー]にアクセスし、右下のWikiをクリック。

アスキーアートという項目に進もう。

「メールにアスキーアートを添付してコミュ力アップ!」的なコンテンツが表示される。
左メニューには4とおりのシチュエーションからコンテンツを選ぶことができる。それぞれにアスキーアートの画像が含まれている。

これからが本当の恐怖だ。『ビジネス』または『ラブレター』を選び、アスキーアートの画像、バンズにはさまれたパティの部分に注目しよう。ネットカルチャーを代表する“アスキーアート”がマクドナルドの広告ページを怪奇画像に変えてしまった瞬間である。

えっ。

人の顔が……。なにこれ怖い。

冗談はさておき、このキャンペーンはクォーターパウンダーが半年間 or 1ヶ月間 or 1週間無料になるチケットが当たるという、エンゲル係数の高い方には感涙ものの内容だ。7月16日まで実施中なので、クォーターパウンダーを食べまくりたいというアナタはいますぐチェック!
■関連サイト
CLUB QUARTER POUNDER 日本バラ色計画[総合メニュー]

« Hide it

ブログで話題、いよいよ発売直前の「ペプシしそ」を一足早く飲んでみる

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

2004年の「ペプシブルー」以降、デベロッパー精神にあふれた「限定版ペプシ」シリーズを発信しつづけているサントリー。
2007年にはキュウリ風味の「ペプシアイスキューカンバー」、2008年に真っ青な「ペプシブルーハワイ」などをリリースし、好事家たちの話題をさらってきた。
そんな中、今年の新味として発表されたのが「ペプシしそ」だ。いよいよ来週火曜日、6月23日に迫った発売日を前に飲んでみた。

続きを読む≫

ボトルに堂々とラベリングされた「ペプシしそ」のロゴ。どことなくサイバーな書体に見えるのはカラーリングのためなのだろうか。
「JAPANESE REFLESHING FLAVOR」をキャッチフレーズにかかげ、爽やかな香りとすっきりとした後味が特徴とうたっている。白い麻をイメージしたラベルデザインが確かに爽やかだ。

思わず原料表記にしそを探してしまうが、もちろんあるわけはなかった。
ちなみにカロリーは42kcalとのこと。それではともかく試飲開始!

まずはグラスを用意して、

おもむろに注いでいく。
青竹のような薄いグリーンのコーラからただよってくるのはたしかにしその香りだ。

グラスになみなみと注いだ「ペプシしそ」。
今までにない存在感がただよっている。

さっそく一口飲んでみると、これがなかなか美味いではありませんか!
炭酸の泡々としたのどごしに、しそがすっと香ってくるのでぐいぐい飲めてしまう。本当に言葉では伝えづらいのだが、これがなぜかマッチしてしまうのだからフシギだ。
コンビニで見かけたら、ぜひだまされたと思っておためしあれ。
■関連サイト
ペプシしそ プレスリリース

« Hide it