エンコード待ちにコーディング中、ネット巡回中…何にせよ、作業中に小腹が空いたときの友にはフライドポテトがマッチする。中でもリピート性が高いのが、ファーストキッチンのフレーバーポテトだ。B.B.Qか明太か、ついレジ前で迷ってしまうことも多い。
そのフレーバーポテトは驚異の50種類(!)を突破し、記念として1996年に発売された第1弾「バジルポテト」フレーバーが復活して発売されている。その記念すべきフレーバーを味わってみた。
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ファーストキッチンの店頭には50種類突破の記念カンバンが下がっている。
初期はやたらとチーズと混ぜる趣向があった様子。キムチにチーズのハイブリッド。混ぜるな危険的組み合わせが男心を無駄にくすぐる。復活してくれないものか。
袋はシンプル。右上に「50 FLAVOR POTATO」というポップなロゴ入り。
がさがさと上下に振り、口をあけた途端に、わっとバジルの強い香りが広がる。
香りはいいけど、会社の席でいきなりあけるとさすがにヒンシュクを買いかねないので注意。
食べてみると、ちょっと強めの塩味にバジルの香りがさわやかに合う。
シンプルながら力強い旨さで、まさに王道ポテトといった印象。
ジンジャーエールやペリエなど、すっきりした炭酸系の飲み物がマッチしそうだ。
ただ、あまりにもオーソドックスすぎるので、飽きが来やすいというのも正直なところ。ポテトの実力がそっくりそのまま表現されるので、店の実力が試されるフレーバーとも言えそうだ。
ちなみに今日までMサイズが通常の30%増となっている。記事を読んだら、休憩がてらお店を訪れてはいかが。なお、50フレーバー突破記念の公式サイトでは、次のフレーバー候補を募集している。
「カレー温玉」や「オーロラソース」、また卵やバター、アイスクリームをのせた「ひよポテ」など、一度試してみたい実験的なフレーバーが揃っているのでそちらもチェックしてほしい。
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